炉霍タンゴ(ジャンゴ)

中国名は炉霍 Luhuo / ろかく、チベット名は བྲག་འགོ། / タンゴ(ジャンゴ)。中国四川省カンゼ・チベット族自治州中北部に位置する県。旧称は「霍爾章谷」といった。1973年春の大地震では町全体が壊滅的被害を受けたが政府からの援助で町は栄えたが、近年の中国の開発発展には取り残された感が否めない。元々炉霍タンゴは東チベットでも田舎の部類で、青海省のゴロクエリアへの入口でもあった。近年は色達セルタのラルンガル・ゴンパ人気によって分岐点の町として多くの日本人が訪れていたが、ラルンガル・ゴンパの外国人立ち入り禁止に伴い訪問する日本人も減少している。ちなみにこの町の乗合い白タクドライバーは少々乱暴で外国人だと分かると直ぐにふっかけてくるし、対応が強引なのでご注意を。町の北側にある山の斜面には17世紀に創建された寿霊寺タンゴ・ゴンパが炉霍タンゴを見守っている。甘孜カンゼへ行く途中にある卡薩寺カサル・ゴンパも有名だが、その他にも多くの寺院が新築復興を成し遂げているので、スルーするだけではもったいない町である。

【海抜3,230m】

★成都発炉霍タンゴ行きバス★
★英語の通じる便利なお勧め宿★

東チベット旅行倶楽部チャンネルより 

2015年4月 寿霊寺タンゴ・ゴンパの小坊主たち

中華人民共和国 四川省成都市武侯区臨江中路​6号

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