阿壩アバ(ンガワ)

中国名は阿壩 Aba / あば、チベット名は རྔ་བ་ / アバ。地元の人たちは「ンガワ」もしくは「ガワ」と呼ぶ。アバと言うのは中国が後から付けた名前で、日本語読みもそちらに合わしている。元々は青海省のゴロクエリアとの結びつきが強かったが、道路事情の変化によって現在は成都との繋がりが中心である。漢人の入植者も多く近年では開発もかなり進み始めている。それでもこのエリアのチベット人の信仰心は熱く、お寺もかなり多い。ゲルク派のお寺を中心にその他にもチョナン派、中国最大級のボン教のお寺も存在する。ここ数年、外国人の立ち入りが警戒されていたが現在は取締りもゆるくなり、外国人でも立ち寄ることが出来る。他のアムドエリアと同じく新年の行事等はチベット暦ではなく中国の旧暦を使っている。

【海抜:3,350m】

★成都発阿壩アバ行きバス★

東チベット旅行倶楽部チャンネルより 

2014年1月 阿壩アバ 賽格寺セー・ゴンパ 毎日巡礼は当たり前!!

中華人民共和国 四川省成都市武侯区臨江中路​6号

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