郎木寺タクツァン・ラモ

中国名は郎木寺鎮 Langmusi / ろうぼくじ、チベット名は སྟག་ཚང་ལྷ་མོ་དགོན་ / タクツァン・ラモ。「タクツァン」とはチベット語で「虎の穴」を意味し「ラモ」は「仙女」を意味する。村の奥にある大渓谷にはその名前の由来になった虎の穴と仙女を祀った洞窟がある。四川省北端、甘粛省南端に位置し、村の真ん中に境界が引かれている。四川省側にセルティ・ゴンパ、甘粛省側にキルティ・ゴンパと共にゲルク派の僧院が向かい合って立っており何故かあまり仲は良くない。夏のハイシーズンには大渓谷でのホーストレッキングが有名なので多くの欧米人旅行者が訪れる。何故かイスラエル人率は非常に高い。他のアムドエリアと同じく新年の行事等はチベット暦ではなく中国の旧暦を使っている。

【海抜:3,350m】

東チベット旅行倶楽部チャンネルより 

2011年2月 郎木寺 セルティ・ゴンパの丘の上より

中華人民共和国 四川省成都市武侯区臨江中路​6号

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