お知らせ

報告:中国-ネパールの新しい国境イミグレーション、吉隆キーロンより出国について

 

 チベット自治区-ネパール抜けのツアーに参加されたお客様より、

 

新しいネパール国境、吉隆キーロンに関しまして、

 

レポート頂きましたのでご報告させて頂きます。

 

 

▼お客様より頂いたレポート

 

中国側は道路はアスファルトで舗装されていてとても綺麗で快適でした。

対して、ネパール側は、未舗装の岩だらけの道で正直きつかったです。

中国側のイミグレーションは立派な大きな建物だったが、ネパール側のイミグレは掘っ建て小屋みたいなとこで荷物をひっくり返されチェックされました。そして、そこから少し進んだところにあるホテルの一階を間借りしたところでアライバルビザの申し込みと、”入国審査”がありました。

また、とても小さな国境で、両替商もいません。

中国の出入国管理局。この辺りの食堂等で中国元からネパールルピー・アメリカドルへの両替を試みたが不可。ネパールビザ用のアメリカドルは用意しておくべきでした。

朝10時に国境が開くのを待つトラック。

 吉隆キーロン。中国側の綺麗に舗装された道路。

出国審査の前にパーミット等のチェックがあります。

出国審査を終えると国境の橋があります。

橋を渡ったところでネパールの保安検査。男性は小屋の前で身体検査、女性は小屋の中で。小屋の前の机の上で荷物検査。

保安検査後5分ほど車に揺られ所で、入国審査。オフィシャル感ゼロ。ホテルの一室を間借りしていました。ここでビザの申し込みと入国審査を行います。

 

 

やはりまだまだオープンしたばかりの国境ですので以前の国境・樟木ダムの様にはいかないみたいです。

 

皆さんもご注意ください。

 

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