お知らせ

注意:3月東チベット旅行をご検討されている方へ

今年のチベット暦及旧暦(農暦)のお正月は西暦2019年2月5日です。

 

その前日より少し東チベットは警戒体制に入ります。

 

これは毎年です。

 

お正月などのイベントの際に現地で興奮した人たちが

 

問題を起こさないように公安の警戒が厳しくなります。

 

その後3月に入りますと厳戒態勢になります。

 

これも毎年の事です。

 

西暦3月10日は1959年のチベット蜂起の記念日と、

 

そのチベット蜂起49年目の3月10日にラサ及びチベットエリア全体であった、

 

チベット騒乱の日です。

 

毎年この日に現地のチベット人がまた何か起こすのではと言うことで、

 

現地は厳戒態勢に入ります。

 

なおかつ北京政府が西暦3月28日に農奴解放記念日を制定。

 

これは中国共産党がチベットの農民奴隷を開放してあげた事を名目に作った記念日です。

 

この3月10日と28日がありますので、

 

3月は本当に厳戒態勢になります。

 

ですのでパーミットが必要なチベット自治区ツアーも、

 

同様に外国人は入境出来なくなります。

 

昨年2月終わりから3月頭に掛けて、

 

アムドのお正月ツアーに出かけましたが、

 

3月に入ったとたん公安から町から出ていくように指示されました。

 

これはカム地方も一緒です。

 

現在中国ではバスチケットを購入するにも外国人はパスポート№の登録が必要です。

 

乗車の際もパスポートを見せて登記しなければなりません。

 

ですのでネットでバスチケットを購入しても基本乗車出来ません。

 

毎年恒例となっておりますので、

 

突然今年から厳戒態勢にならない…とは思えません。

 

実際既にチベット自治区ツアーの3月分は受付していません。

 

3月に東チベットをご検討中の方はご注意下さい。

 

宜しくお願い致します。

Tags:

Share on Facebook
Share on Twitter
Please reload

最新記事
Please reload

アーカイブ
Please reload

タグから検索